お家で暮らす支援

Kukuruきっずクリニック

施設内に、診察室・処置室を完備。Kukuruきっずクリニックとして入所者をはじめとした利用者さんに対応しています。
安心してご利用ください。

退院移行支援病室

Kukuruきっずクリニックの個室には、在宅へ向けてご家族が実際に生活をしてみるための練習用のお部屋です。
ご兄弟含め、ご家族一緒に宿泊可能です。

(注)食事の提供はありません。

※在宅への移行が困難な場合は、基幹病院へ再度転院して頂きます。


<対象者>
病状が安定しており、在宅生活が送れる状態である
現病院において、入退院支援加算3を算定している
医療的ケアが必要(15歳未満)
※対象外の場合は応相談

当院は治療行為を目的としていません。
病状の悪化等で治療が必要になった場合は基幹病院で治療をお願いします。
また、在宅への移行が困難な場合は、基幹病院へ再度転院して頂きます。

<申込方法>
現在入院中のソーシャルワーカーさんを通じてお申し込みください。
<期間>
1週間程度
※ただし、必要に応じて延長あり

<入院時お持ちいただくもの>
・入院申込書

医療型短期入所・日中一時支援

主に人工呼吸器を装着(または医療的ケアが必要と)している子どもで在宅生活をスタートさせた後、地域の通所(児童発達支援・放課後等デイサービス)を始める前の第一歩として利用する事を目的としています。

また、在宅生活を始めた後、親御さんの介護負担軽減のためのレスパイトとしても利用可能です。(すでに別の場所で利用できている方については、利用する優先順位が下がる場合がありますのでご了承ください)


<対象者>
・短期入所
障がい福祉サービスの受給者証において、医療型短期入所の認定(重心・療養介護)をもらっている方
・日中一時支援事業
地域生活支援事業受給者証で、重心、医療ケアの認定をもらっている方

<申込方法>
相談支援専門員を通じて、お申し込みください。

当院は基本的に治療行為を目的としていません。
病状の悪化等があった場合は、保護者の方でで治療が必要になった場合は基幹病院で治療をお願いします。
また、在宅への移行が困難な場合は、基幹病院へ再度転院して頂きます

下記のボタンから相談・お申し込みができます

※コロナウイルス感染拡大の観点から短期入所申し込みの受付を休止していましたが、利用人数を制限して6/8〜日中のみ再開します。

Kukuru訪問看護ステーション

通院や通所が困難な方が対象で、主治医の指示により病院・診療所・訪問看護ステーションの看護師等が自宅に訪問して、看護や機能訓練が受けられるサービスです。

在宅支援事業

主に医療的ケアが必要なお子さんと家族の支援をしています。

在宅レスパイトサービス

24時間子育て介護を頑張っている親御さんが、休息できるように、ご自宅にスタッフが伺い見守りをするサービスです。医療的ケアがある方も、ご相談ください。